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salon_bianca’s blog

わたしのこと 感じるままに 日常を綴っています。

美味しい奇跡の【甘酒】の作り方@田園サロンビアンカ


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ご訪問ありがとうございます。
田園サロンビアンカです。

甘酒を作るのが得意になり
月に1度は仕込んでいます。

甘酒は【飲む点滴】と言われているでしょ❗
特に冬は風邪に備えたい飲み物ですね。
簡単ですから是非チャレンジしてみてくださいね。

✨美味しい甘酒の作り方✨

 【材料】

炊飯器(一升炊)
もち米2合
6合で水でお粥を炊きます。

おゆは5合(お湯の温度は65℃)
麹は一升

【作り方】

①もち米はといですぐそのままお粥に炊きます。

②麹をパラパラにほぐし65℃のお湯と混ぜておきます。
(⚠65℃は小指の先を入れた時、ギリギリ丁度良い感覚の時を言うそうです。小指がすっと入る60℃より熱めに用意しています。)

③お粥が炊けたら65℃に冷まします。

④お粥の中に麹とお湯が混ざったものを入れます。

炊飯器の蓋をしないで(箸1本分くらいにあける)保温のまま、約8時間おきます。
その間2・3回ほどかき混ぜます。

⑤8時間経ちましたら保温器から出して冷まします。

⑥冷めたら広口ビン等に移し替えて冷蔵庫に入れておきます。

これで出来上がりです。

濃くて甘い 甘酒ができますので
お水を足してお好みに調節して召し上がってください。

⚠多くても1日200ccまでの摂取が理想的✨
甘酒も糖質(ブドウ糖グルコース)なので摂り過ぎに注意してくださいね。
麹は新潟市北区の「曽我味噌麹店」さんより仕入れています。麹一升800円なり。

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でも冬は熱い甘酒が飲みたいですよね?
でも熱したら酵母が死んじゃう?
せっかくの栄養はなくなっちゃうの?

疑問が・・・・。。
で、調べたよ。

甘酒は熱くしても温めでもおいしいですから、どちらでもお好みで飲めば良いかと思います。麹菌は60℃以上に加熱すると死にますから、生きたままお腹の中に入れたいのならば、温いか冷たい方がいいでしょうけれど、麹菌が生きていなければ飲んでも意味が無いというものではないので、好きなように飲めばいいと思いますよ。死んだ麹菌であっても、その死骸が腸内細菌(乳酸菌などの善玉菌)の栄養源となり、腸の機能を高めてくれます。それに甘酒は生姜よりも体が芯から温まるので、温かくして飲むと冷えにも効きますよ。


あぁ、良かったー❤

私は末期高齢者の祖母の自宅介護をしています。実は去年の夏、祖母の身体全体が浮腫んでパンパンになり、家族も私ももう長くはないと覚悟をしました。祖母は甘酒が大好物、思い残すことがあってはならないと、甘酒を仕込み、毎日温かい甘酒を200cc飲んでもらいましたところ、1週間経った頃よりパンパンで水は出口を失いとうとうが水が毛穴から出始めました。着物も布団もどっしりびっしょり、紙おむつを足に巻いたりして身体が濡れないように手当てしていました。するとそのうち水が出きってしまったようで浮腫が引き現在では身体はすっかりスッキリ軽くなり熱は平熱を保ち、手足ポカポカ身体が楽になったと喜んでおります。
(新潟市北区の小黒内科医の先生もビックリ!薬処方往診していただいています。)

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現在も毎日の甘酒は欠かしません。

大好きな食べ物は長生きの秘訣✨
これはもう、奇跡の甘酒ですよね。
天寿を全うして欲しいな❤

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田園サロンビアンカ